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ノビーはジャムおじさん☆

ノビー
公開日:2020.7.30

こんにちは。なかなか明けない梅雨に、洗濯係としては苦戦が続いております。

さて、相変わらず家で過ごすことが多い休日、思い立ってジャムおじさんになりました。

わが家はふだんは市販のいろいろな味のジャムを買ってあれこれ楽しんでいるのですが、ちょっと熟れたモモが手に入り、時間もあるし、ジャムでも作ってみるか、と一念発起。

モモは山梨県産の「白鳳」。熟れていると言っても、そのまま食べられるくらいのかたさです。酸味が少なく果汁が多いので、ジャムにもしやすそう。

ジャムというと、時々行くパン屋さんで、たま〜に手に入る、ジャム作家の方が作るジャムが私の理想です。比較的しっかり甘いのですが、雑味がなくすっきりとした甘味で、果物そのものの味や素材感が楽しめるもの。どうやって作っているのかは、もちろんわかりません。なのでイメトレが大切です。

モモらしさが出るように、ちょっと大きめに切りました。

砂糖はグラニュー糖だけのつもりでしたが、足りずに甜菜糖も少し足しました。桃の重量の半量くらいでしょうか。砂糖をまぶして少し置くとモモのエキスが出てきて、それだけでおいしそうです。

火にかけて、大好きなアクとりを終えると、あとは弱火で放っておいてもいいのですが、初めてなのでついつい手をかけてしまい……ちょいちょい混ぜたり火加減を変えたりしました。

だいぶかさが減りました。ここまでくると味見が進みます。

最後はレモン汁を入れて、好みのかたさと味に仕上げるのですが、これが意外と難しい。というのも、かたさは温かいときと冷えてからだとだいぶ違いますし、甘みの感じ方も温度で変わるんですよね。すごく勉強になりました。

完成!

試行錯誤してできたモモジャムは、トーストやホットケーキ、ヨーグルトなどと合わせて存分に楽しみました。特においしかったのは、水切りヨーグルトとジャムのフルーツサンドです!一瞬で食べたので写真はありませんが……。

ジャム作り初心者にしては上々のスタートをきったのではないでしょうか。次は何の果物にしようか考えています。

これからジャムおじさん道を邁進します!

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