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ダンボールについての考察

ガース
公開日:2019.3.22

前回のブログで「引っ越しした」とお伝えしましたガースです。今回は、引っ越しでお世話になった大量のダンボールのお話です。

引っ越しは業者を使うほどの距離でもなく、自分の車もあるし、単身の引っ越しということで、大きな家電や書棚以外は自力で行うことにしました。

必要なダンボールは会社帰り、近所のスーパーから夜な夜な調達。カルチベスタッフですからね、野菜・果物に限って選んでみたところ、このような結果に!

定番のミカン箱。大きすぎず、持ち手もあり頑丈。重い本やワレモノに便利。引っ越し日の昼食はもちろんミカン箱をテーブルにしましたよ。
ミカンといえばリンゴ。ミカンより大きいが頑丈さに定評があり、積んでも安心。大きい判型の本やCDに。調子に乗って入れすぎると腰が抜けます。
葉物野菜は薄いが大きいので、かさばる荷物に。特筆すべきは底面やフタに金具を使わないので洋服などの梱包に最適! ゴミも出ずエコ。
葉菜類とその他のみなさん。キャベツはまさかの横長! 写真撮るまでダイコンだと思い込んでいました。

他にもいろいろありましたが、主なものはこんな感じでした。品目ごとに箱のサイズがほぼ同じというのも、使いやすくてよかったです。本来の目的は流通効率だと思いますが、引っ越し作業にも効果テキメン!

また、産地ごとのパッケージデザインにも各地の特色が出ており、並べて撮ろうと思ったきっかけになりました。私のお気に入りは甘夏です。
引っ越しシーズン真っただ中です。皆さんもぜひお試しあれ!

ちなみに、金具やテープを使用しないエコなダンボールを採用している、千葉県館山市の「かんべレタス」の取り組みは「農耕と園芸」2019年春号に掲載されています~。

https://karuchibe.jp/magazine/

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