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おいしかったキャンプ

ガース
公開日:2019.5.17

いよいよキャンプシーズン到来。キャンパー・ガースの血が騒ぎ、むずむずして居ても立ってもいられず、連休前半に群馬県北部の片品村に行ってきました。

まだまだ寒く、前日には降雪が、なんて情報もありつつも関越道をひた走って彼の地を目指します。

途中の赤城高原SAから撮影。これが4月下旬か!

メンバーは10年以上付き合っている気心知れた人ばかり。さらに料理上手な参加者が多いため、私は寝袋・テント・皿・箸・コップという持ち物だけで参加(ひどい笑)。皆さん自慢の腕を振るうため、現地の道の駅や直売場で様々な食材を仕入れてきます。

行者にんにく。宴会前におひたしで。あ、ビールの缶がこらえきれず顔を出してます。

お酒が入ってくると調理法も次第にワイルドに。タケノコが持ち寄られ、「どうしようか」と協議の結果、火の中にそのままin。

焼き上がりの状態はこんなでした。見るも無残な姿。
見よ! むいてみるとこのベストな焼き上がり。焼き芋ならぬ焼タケノコ。何もつけずに素でいただきました。

さらに夜が更けるとメインディッシュの登場です。参加者の地元の猟師から分けてもらったというイノシシ肉。こちらもどうしようかと協議の結果、しゃぶしゃぶにしていただきました。

見るだけでうっとり。脂の甘味に参加者一同陶然…。赤ワインがあっという間になくなりました(3本はあったはず)。

これ以外にもたくさんの料理があったのですが、諸事情(飲むほうが忙しく)により、この後の写真がありません。

という夢のようなキャンプ泊の後は、お土産探しが第二の楽しみ。道すがらいろいろなお店によって、ちょこちょこと買い物して帰ります。

群馬といえばこんにゃく。枝豆味の刺身こんにゃくです(ちょっと少ないのは…食べちゃったから!)押しつけがましくない枝豆の風味がニクい。
納豆。お店ではなぜか冷凍にして売っていました。大粒です。通常の倍くらいあると思います。自然解凍して食べましたが普通の納豆とは違う「ほっくり」とした食感がやみつきに。
トマトジュース。10種以上の様々なラベルが私を誘ってきたのですが、一番シンプルなものをジャケ買い。もったいなくてまだ開けられていません。

なぜ加工品オンリーなのかという質問には答えません(笑)。

では、またキャンプに行ったらご報告します~~。

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