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深谷のネギで親子丼

園長
公開日:2020.4.13

世の中、新型コロナが席巻していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。どうも、園長’sキッチンでお馴染み、園長です。

 

先日、夜中に帰宅して、おなかが空いていたので冷蔵庫を漁っていると、ありました。

ご近所さんにおすそ分けしてもらった深谷ネギ。

ご飯もあったので、チャチャッと作れる親子丼にしていただくことに。

親子丼は火入れをしてからは時間との勝負なので、下ごしらえが大切です。

作り方や具材は十人十色だと思いますが、うちの場合はネギと鶏肉と卵だけのシンプルな親子丼です。

準備するものはご飯、卵2個、だし汁、鶏もも肉1/2枚、醤油だけ。

鶏肉は今回はもも肉を使用。もちろん、脂の少ない胸肉でもOK。

でも胸肉のほうが早く固くなるので、少し火入れの時間を短くしたほうが美味しいです。肉は室温に戻してから、ひと口大に切っておきます。

ビンの中は昆布出汁とアゴ出汁を混ぜた出し汁です。少し多めに作っておくと便利です。

まずは卵2個を溶き、そこにお醤油を少し垂らして、出し汁を加えておきます。

鍋に少しだけサラダ油を敷いて、まずは鶏肉を鍋に入れます。火は強めのままで肉の表面が白くなってきたら、ちょっと醤油を垂らし、肉を転がして、軽く焼き色を付けます。

そぎ切りにしたネギを加えて、また醤油を追加。全体に醤油がなじんだタイミングで、出し汁を加えて、炒り煮のような感じで少し煮詰めます。

溶いた卵を2/3加えて、フタをして30秒くらいで一旦火を落とします。そのまま余熱で1分ほど火を通し、残りの卵を投入。フタをして再び強火で20秒ほど火を入れたら、火を切って10秒ほど余熱を加えたら完成!

ポイントは火を入れ過ぎないことと、卵を2段階に分けて入れること。これでふわトロな親子丼ができます。とにかく時間との勝負なので、チャレンジしてみてくださいね。

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