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ネタがないのも、すべてはCOVID19のせいでございます。

だま
公開日:2020.4.28

みなさんこんにちは。だまです。
COVID19の影響で、自宅待機やリモートワークなど家で過ごす時間が増えているのではないでしょうか。生産者のみなさんは三密を避けての収穫、圃場管理、出荷など通常とは違う対応で、ご苦労されていらっしゃるかと思います。外食の営業自粛もあり、新たな顧客開拓に奔走されている方も…。

「カルチべ」は現在対面での取材を自粛しておりますが、3月中に取材できた記事については、今後アップして参ります。雑誌「農耕と園藝」は、緊急事態宣言が出るギリギリ手前ですべての取材が完了しましたので、予定どおりの内容で5月23日発売を目指して進行中です。今号はホウレンソウ・コマツナ特集。栽培技術から加工まで、充実した内容となっております。

弊社はリモートワークが推奨されているので、農耕と園藝・カルチべ編集部員はほとんど自宅で作業をしています。校正紙が出るタイミングで出社するくらいです。

外に出ることもなく、ネタもないので、今日のブログは身の回りのことを少しだけ。

まずはマスク。
世の中のマスク事情、全然改善されていませんね。一体どういうことでしょう。うちにはたった2枚のアベノマスクさえ届いていません。本物を見てみたいし、リメイクしようと鼻息を荒くして待っているのですが、届く気配もありません。みなさん届きました? 郵便配達は、マスクより先に固定資産税の納付書を投函していきました。

アベノマスクは来ないし、自宅のマスクの在庫も尽きそうになったので、手芸店でダブルガーゼを買い求め、数年前に買って一度も使っていないミシンをようやく箱から出してみました。初めて見るミシンは、すでに保証期間が過ぎてました。動かなかったらどうしよう…。

近所の手芸店で購入。無料で型紙をくれました。作り方の動画もアップされていて、至れり尽くせり。ありがたい。

とりあえず布を裁断したので、次の休みの日にボビンに糸を巻いて、試運転をしようと考えています。ミシン使うのなんで、何十年ぶりです。本当のことを言えば、中学、高校の家庭科では、服飾が得意な姉に頼って生きてきたので、ブランクとか関係なくてただの初心者です。普段は読まない取説を読み、ケガをしないように取り組む所存です。

はじめまして、ミシンちゃん。長い間箱に閉じ込めていてごめんね。これからは、馬車馬のように動かして、ガタガタいわせてやるわよ。

でも実は、マスクを縫う前に、会社の共済会がまとめてマスクを入手してくれて、一人50枚支給されたので、次の休日に本当にミシンを動かすかどうか、雲行きがあやしくなってきたことも正直に書いておきます……(だめ人間)。

家の植物は相変わらず荒々しく…というかすっかり放置されてかわいそうなやつもいます。

例の(過去のブログに書いた)プルメリアは、冬の間防寒のため家に入れられていたのですが、まったく水をやらなかったので萎れていました。昨日外に出して水をくれてやりましたが、生き返るかどうか…。となりのサーファーのおじさんにチェックされていると思うと、気が気でない…。

もうシワシワ。ここから生長するとはとても思えん。
こちらはまだいけるかも? とりあえず、近々植え替えをしてやろう。

花が終わったムスカリは、ミントという名の雑草とドクダミに囲まれて、存在感ゼロとなっています。

雑草の写真見せられてもねえ…。来週あたり、このミントはキュウリサンドとミントティーとして活用されます。

毎年連休に野菜の苗を購入して、鉢で栽培するのですが、今年は園芸店もお休みのところが多いので、ほしい苗を手に入れられるか微妙です。そんわけで、あせって今ごろ種子を注文しました(苗はもう間に合わない通販が多かった)。今から育苗なんて遅すぎですが、ぼちぼちやってみようと思います。

ということで、毎度大事な情報はひとつもないブログで恐縮です。すべてはCOVID19による自粛のせいでございます。自粛はいろいろな意味で苦しいですが、この2週間が瀬戸際です(といわれはじめてから、早1ヶ月半)。みなさん、この瀬戸際は続くよどこまでも…。COVID19の蔓延と経済的ダメージは数ヶ月で終わるような話ではなく、長期戦になります。一緒に辛抱しましょうね。感染に気をつけながら、生き延びましょう。

ではまた次回、ごきげんよう!

 

 

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